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新着情報

【警告】オゼンピック・ゼップバウンドで痩せても「筋肉が25~40%減る」!ハーバード大学が明かした「GLP-1受容体作動薬の落とし穴」

なんと!「注射だけで痩せられる」は大間違い—米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院が緊急提言

「GLP-1受容体作動薬を打てば、何もしなくても痩せられる」

「オゼンピックさえあれば、運動も食事制限も不要」

「注射だけで理想の体型になれる」

そう思っているあなたに、前代未聞の衝撃的な警告をお伝えします。

米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のJoAnn Manson教授らが「JAMA Internal Medicine」に発表した患者対象情報が、医学界に激震を走らせました。

GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)の真実

🚨 GLP-1RAのみで体重を減らした場合、減った体重の25~40%は除脂肪体重(多くは筋肉)が占める

🚨 胃腸症状が現れて治療を中止せざるを得なくなることも多い

適切に体重を減らしてそれを維持するには、注射に加えて生活習慣の改善も必要

「え、筋肉が減っちゃうの?」

そうなんです。

「注射だけで痩せられる」という夢のような話は、実は大きな落とし穴だったのです。

前回の記事で紹介した「フライドポテトで糖尿病リスク20%増」「ダイエット飲料で脂肪肝リスク60%増」—

これらに続き、またしても「楽して痩せる」という幻想が打ち砕かれました

「筋肉が減る」「胃腸症状」「栄養失調」—

GLP-1受容体作動薬の副作用を知らずに使っていると、10年後、20年後のあなたの体は、ボロボロになっているかもしれません。


【初公開】なぜGLP-1受容体作動薬だけでは痩せられないのか?3つの恐るべき理由

理由1:減った体重の25~40%は筋肉

GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)のみで体重を減らした場合、減った体重の25~40%は除脂肪体重(多くは筋肉)が占めるとのこと。

筋肉が減ると

  • 基礎代謝が低下する
  • リバウンドしやすくなる
  • 糖の取り込み能力が低下する
  • 糖尿病リスクが高まる

前回の記事で紹介した「筋トレが糖尿病予防に効果的」とは正反対

GLP-1受容体作動薬だけで痩せると、筋肉が減って、糖尿病リスクが高まるのです。

理由2:胃腸症状で治療を中止せざるを得なくなる

Manson教授は、こう述べています。

「GLP-1RAによる減量治療を開始後に、多くの患者が脂肪量だけでなく筋肉量も減少してしまう。また、胃腸症状が現れて治療を中止せざるを得なくなることも多い」

GLP-1RAの副作用

  • 吐き気
  • 胸焼け
  • 便秘
  • 下痢
  • 脱水傾向

理由3:適切な栄養素摂取が妨げられる

GLP-1RAは食欲抑制作用があるため、適切な栄養素摂取が妨げられる可能性があります。

栄養不足のリスク

  • 必須栄養素やビタミンの不足
  • 栄養失調
  • 筋肉量の減少
  • 不健康な体重減少

【前代未聞】ハーバード大学が明かす「GLP-1受容体作動薬で健康的に痩せる」7つの技術

【技術1】毎食、魚・豆・豆腐などから20~30gのタンパク質を摂取

筋肉を減らさないための対策として、専門家らは次のように推奨しています。

「毎食、魚、豆、豆腐などの食品から20~30gのタンパク質摂取を」

「一般的な運動量の人なら、体重1kg当り1.0~1.5gのタンパク質を毎日摂取し、食欲がないときには1食につき少なくとも20gのタンパク質を含むシェイクを飲むと良い」

当クリニックのダイエット外来では、体重当たり1.6gを推奨しております。

【タンパク質20~30gを含む食品】

  • 鶏むね肉 100g → タンパク質 約23g
  • 鮭 100g → タンパク質 約22g
  • 豆腐 1丁(300g) → タンパク質 約20g
  • 納豆 2パック(100g) → タンパク質 約16g
  • ゆで卵 3個 → タンパク質 約20g

【技術2】適量の食事と軽食(果物、ナッツ類、無糖ヨーグルトなど)を取る

発表されたアドバイス集では、次のように推奨しています。

「適量の食事と軽食(果物、ナッツ類、無糖ヨーグルトなど)を取ることで、エネルギーを維持する」

【おすすめの軽食】

✅ 果物(リンゴ、バナナ、ベリー類)

✅ ナッツ類(アーモンド、クルミ、カシューナッツ)

✅ 無糖ヨーグルト

✅ チーズ

✅ ゆで卵

【技術3】炭水化物は消化の遅いものを選択

「炭水化物については、血糖値の急激な変動を引き起こす精製穀物や加糖飲料ではなく、サツマイモやオートミールなどの消化の遅いものを選択する」

【おすすめの炭水化物】

✅ サツマイモ

✅ オートミール

✅ 全粒粉パン

✅ 玄米

✅ キヌア

 

避けるべき炭水化物

❌ 白米

❌ 白パン

❌ うどん

❌ ラーメン

❌ 加糖飲料

【技術4】健康的な脂質食品を食事に加える

「満腹感を長続きさせるには、オリーブオイルやアボカドなどの健康的な脂質食品を食事に加えると良い」

【おすすめの脂質食品】

✅ オリーブオイル

✅ アボカド

✅ ナッツ類

✅ 青魚(サバ、イワシ、サンマ)

✅ 亜麻仁油・MCTオイル

【技術5】胃腸症状を和らげる食事の工夫

GLP-1RAの副作用として多く見られる胃腸症状に対して、以下の推奨事項が示されています。

【吐き気を和らげるには】

  • 脂質の多い揚げ物や加工食品を避ける
  • お腹に優しい少量の全粒粉トーストやシリアル、果物を食べる
  • ジンジャーティーを飲む

【胸焼けを抑えるには】

  • 少量ずつ食べる
  • 食後2~3時間は横にならない
  • 揚げ物よりも焼き物を選ぶ
  • 黒コショウ、唐辛子、ニンニクなどの刺激の強いスパイスは避ける

【便秘には】

  • オートミール、リンゴ、野菜、ナッツなど、食物繊維が豊富な食品の摂取量を増やす
  • 水分を十分に取る
  • 市販の下剤や便軟化剤の使用も検討

【技術6】こまめに水分を取る

GLP-1RAが脱水傾向を招くこともあるため、こまめに水分を取る必要があります。

【おすすめの水分補給】

✅ 水

✅ お茶(緑茶、麦茶、ルイボスティー)

✅ キュウリやスイカといった水分を多く含む果物や野菜

【技術7】週に2〜3回の30分の筋力トレーニング

筋肉量を維持するため、週に2〜3回の30分の筋力トレーニングが大切です。

【おすすめの筋力トレーニング】

✅ スクワット

✅ 腕立て伏せ

✅ プランク

✅ ダンベル運動

✅ ヨガ

さらに、早歩き、サイクリング、軽い庭仕事など、中強度の運動を週に150分程度、筋力トレーニングに加えて行う必要があります。


【緊急告知】GLP-1受容体作動薬を使う前に知っておくべき7つの注意点

注意点1:筋肉が減る

減った体重の25~40%は筋肉です。

注意点2:胃腸症状が出る

吐き気、胸焼け、便秘、下痢などの症状が出ることがあります。

注意点3:栄養不足になる

食欲抑制作用により、適切な栄養素摂取が妨げられる可能性があります。

注意点4:脱水傾向になる

こまめに水分を取る必要があります。

注意点5:リバウンドしやすい

筋肉が減ると、基礎代謝が低下し、リバウンドしやすくなります

注意点6:高額

GLP-1受容体作動薬は高額です(月数万円)。

注意点7:一生続けられない

一生注射を続けるわけにはいきません


【話題沸騰】GLP-1受容体作動薬+生活習慣改善で健康的に痩せた人たち—奇跡の体験談

「体重が15kg減、筋肉量は維持!」(45歳女性・会社員)

「GLP-1受容体作動薬を始めましたが、筋肉が減ると聞いて、毎食タンパク質を意識的に摂るようにしました。

週3回の筋トレも欠かさず行いました。

半年で体重が15kg減少筋肉量は維持

リバウンドもなく、健康的に痩せられました」

「胃腸症状が出たけど、食事の工夫で乗り越えた」(50歳男性・自営業)

「GLP-1受容体作動薬を始めて、吐き気と胸焼けに悩まされました。

でも、揚げ物を避け、少量ずつ食べるようにしたら、症状が改善。

3ヶ月で体重が10kg減少HbA1cが7.5%から6.0%に改善!」


【究極の結論】GLP-1受容体作動薬は「魔法の薬」ではない—生活習慣改善が必須

あなたは今、人生を変える選択をしようとしています

「GLP-1受容体作動薬を打てば、何もしなくても痩せられる」

そう思っていたあなた、それは大きな間違いでした。

米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のJoAnn Manson教授が警告しました。

GLP-1RAのみで体重を減らした場合

  • 減った体重の25~40%は筋肉
  • 胃腸症状が出る
  • 栄養不足になる

でも、希望もあります

毎食、魚・豆・豆腐などから20~30gのタンパク質を摂取

週に2〜3回の30分の筋力トレーニング

炭水化物は消化の遅いものを選択

著者らは、こう結論づけています。

**「GLP-1RAの登場は肥満治療の大きな進歩ではあるが、減量効果の長期的な維持には、個別化された食事・運動療法を並行して行わなければならない。そのような包括的なアプローチによって、副作用を軽減し、筋肉量を維持して、栄養失調を回避しつつ、持続的な減量が達成される」と述べている。

173総合内科クリニック オンラインダイエット外来では、

処方のみならず、運動・ファスティング・ケトジェニックダイエットの指導も行います。

詳しくは、こちら。

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