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ドクター紹介

院長紹介

  • 稲見 光春

    院長プロフィール

    昭和47年生 出身 千葉県
    幼少期は父の仕事の関係で12歳までアメリカ合衆国で生活。
    趣味:釣り・スキューバダイビング・ドライブ・キャンピング
    大学時代の部活動:硬式テニス部・ハンドボール部・農村医学研究会・東南アジア医学研究会
    モットー:為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり

  • ご挨拶

    篤く情熱を持って志事に携わる

    このたび、三鷹市下連雀6丁目に173総合内科クリニックを開院いたしました。これまで、大学病院・地域の中核病院・診療所で内科全般の診療に携わってまいりました。なによりも、クリニックでの仕事は患者さんとの距離感が近く、なかなか病院ではできない“絆”“信頼感”を感じ、それに答えるべく、一生懸命に努力してまいりました。これからも一層の努力を行っていく所存です。

    地域に根ざした医療とは、「患者さんは、地域社会で生活を営む一人の人間として、またその人の家族を含め、トータルにお世話し、家族全体が安心して幸せに暮らしていける医療を実現する門番」であると考えています。私は、「スペシャリスト(専門医)である前にジェネラリスト(総合内科医)であれ。」をモットーに診療しております。臓器や病気を専門的に診るのではなく、その人となりを診聴きさせていただきます。“何に対して”“どう困っていらっしゃるか”“何を希望されているか”を明確にし、その患者さんのライフスタイルに合った、最良且つ適切なアドバイスができるのではないかと考えております。これが、納得し満足のいただける医療であると確信しております。

    まさにこれが、我々がするべき志事(志を持った仕事)であると思っております。それには、

    1. 安心・安全な医療をおもてなしの心を持って実践すること
    2. 地域に根ざし、患者さんと御家族を含めたトータルケアの実践
    3. 篤く情熱を持って志事に携わり続けること
    4. いつもみなさまに笑顔が浮かべられるようなクリニックであること

    という4点を173総合内科クリニックの理念(こだわり)とし、地域の医療を支え続ける一医療機関であり続けたいと思っております。

    院長 稲見光春

  • 略歴

    平成3年3月 私立成城高校卒業
    平成4年4月 日本医科大学入学
    平成10年3月 日本医科大学卒業
    同年5月 医師免許取得
    同年5月 日本医科大学附属病院第三内科(消化器内科・内分泌代謝内科・血液内科) 所属、同時に研究生に入籍
    2年間にわたり、消化器内科・内分泌代謝内科・高度救急救命センター・集中治療室(循環器)にて内科全般を臨床研修。
    平成12年6月 日本医科大学付属千葉北総病院北総内科(総合内科)へ派遣
    総合内科として、循環器・神経内科・内分泌代謝内科・消化器内科・腎臓内科・呼吸器内科で研修。
    平成13年1月 下館市民病院(現 筑西市民病院)内科(総合内科)へ派遣
    地域密着型の病院での外来診療・入院での治療・健康診断・救急治療に従事する。
    平成13年7月 日本医科大学附属病院 消化器内科・内分泌代謝内科・血液内科復帰。主に消化器内科・内分泌代謝内科に従事し、さらに内視鏡センターでの上部内視鏡(200件以上)・胃透視・大腸内視鏡(50件以上)・注腸造影を行う。
    平成14年7月 国家公務員共済連合会 横浜南共済病院血液内科へ派遣
    地域の中核病院での入院・外来での化学療法(抗癌剤治療)・救急治療に主に従事。
    平成16年7月 日本医科大学附属病院消化器内科・内分泌代謝内科・血液内科復帰血液内科として骨髄移植・臍帯血移植・末梢血幹細胞移植を手掛け、極限状態の患者さんの全身管理に従事。
    平成18年6月 日本内科学会認定内科医取得
    平成19年5月 博士号取得(病態制御腫瘍内科学専攻)
    社会医療法人財団 石心会 狭山病院 救急治療部 非常勤勤務
    平成20年10月 医療法人社団翔未会 桜新町クリニック副院長就任
    平成21年4月 医療法人社団翔未会 桜新町クリニック院長就任
    地域密着型クリニック(在宅支援診療所)として、総合内科外来・泌尿器科外来に従事。また、常時60人程度の在宅診療に従事。
    平成23年12月 173総合内科クリニック 開設
    院長就任
    平成25年8月 医療法人社団LS 設立
    現在に至る
  • 発表論文・学会発表・共著

    • A new polycythemia VeraーAssociated SOCS3 SH2 mutant (SOCS3F136L) Cannot regulate erythropoietin responses. Br J HaemAtol. 2009
    • TARGET Investigators. Current And future perspectives on the TARGET system: the registration system for Glivec established By the JSH.
    • Analysis of the exon 12 And 14 mutations of the JAK2 gene in Philadelphia Chromosomeーpositive leukemia. Leukemia. 2008
    • [Double Balloon endoscopy As A useful tool for the diagnosis And treatment of four Cases of primary small intestinal lymphoma]. Rinsho Ketsueki. 2007
    • Novel Mutations of the JAK2 Gene And Erythropoietin Receptor Gene in Japanese Chronic Myeloproliferative Diseases. American Society of Hematology 2007 meeting
    • Polycythemia Associated with the JAK2V617F mutation emerged during treatment of Chronic myelogenous leukemia. Leukemia. 2007
    • Oral Administration of imatinib to P230 BCR/ABLーexpressing transgenic mice Changes Clones with high BCR/ABL Complementary DNA expression into those with low expression. Int J Hematol. 2006
    • Growth inhibitory effect of imatinib on megakaryopoiesis And expression of p230BCr/Abl cDNA in the transgenic mice International Society of Hematology 2004 meeting
    • The DCC Heterozygote Reduces the Latency Period And Changes the Disease Phenotype of Myeloproliferative Disease in p230BCR/ABLーExpressing Mice. American Society of Hematology 2004 meeting
    • Simultaneous novel BCRーABL gene mutation And increased expression of BCRーABL mRNA Caused Clinical resistance to STI571 in doubleーPhーpositive Acute Biphenotypic leukemia. Int J Hematol. 2003
    • Myeloproliferative disease in transgenic mice expressing P230 Bcr/Abl: longer disease latency, thrombocytosis, And mild leukocytosis. Blood. 2003
    • Philadelphia Chromosomeーpositive Acute myeloid leukemia with tetraploidy. Int J Hematol. 2002
    • Growth Inhibitory Effect of Imatinib on Megakaryocytosis in p230BCR/ABL Transgenic Mice. American Society of Hematology 2001 meeting
    • FLT3ーTD, ーD835, NーRAS, P53 mutations in Japanese patients with Acute myelogenous leukemia American Society of Hematology 2001 meeting
    • 遺伝子発現profilingによるMLL-AF4キメラ遺伝子とFlt3 D835V遺伝子異常による白血病発症機序の検討 臨床血液48巻9号
    • ダブルバルーン内視鏡の有用であった小腸原発悪性リンパ腫4症例 臨床血液48巻6号
    • 診断に苦慮したDLBCL中枢浸潤の1例 老年者造血器疾患研究会会誌16巻1号
    • 汎血球減少症で発症し、2-CdA間欠投与法にて完全寛解を得たヘアリ-セル白血病の1例 臨床血液48巻5号
    • 寛解7年後にEvans syndrome,HPSを合併し再発したHodgkin lymphomaの1例 臨床血液48巻2号
    • 造血器疾患におけるMen1遺伝子の発現解析 臨床血液47巻9号
    • 白血病発症機構におけるMLL-AF4キメラ遺伝子とFlt3遺伝子異常 臨床血液47巻9号
    • 当科で経験した小腸原発悪性リンパ腫症例の検討 臨床血液47巻9号
    • 真性多血症・本態性血小板血症におけるJAK2V617F変異とCISH,SOCS-1,SOCS-3遺伝子の発現 臨床血液47巻9号
    • 慢性骨髄性白血病(CML)治療中にJAK2V617F変異を有する多血症を呈した一例 臨床血液47巻9号
    • 当施設におけるグリベック使用経験 日本血液学会・日本臨床血液学会総会プログラム・抄録集67回・47回
    • P230 BCR/ABLトランスジェニックマウスES細胞を用いた血液細胞分化の解析 日本血液学会・日本臨床血液学会総会プログラム・抄録集67回・47回
    • 貧血,骨髄赤芽球低形成より診断しえた顆粒リンパ球増多症の1例 共済医報53巻4号
    • 高齢者悪性腫瘍の治療はどうあるべきか 高齢者リンパ造血器腫瘍の治療共済医報53巻2号
    • 悪性リンパ腫発症が先行した皮膚筋炎の1例 日本内科学会関東地方会
    • 高齢者悪性腫瘍の治療はどうあるべきか 当院における造血器悪性腫瘍の現況 共済医報52巻
    • imatinibによるp230 BCR/ABL 発現CML Tgモデルマウス脾臓内腫瘍性巨核球増殖抑制の検討 臨床血液44巻8号
    • CD28陽性B細胞性リンパ腫(diffuse large B-Cell lymphoma)の2症例 臨床血液44巻8号
    • Imatinib mesylateが著効した化学療法抵抗性のdouble Ph染色体陽性急性混合性白血病の1症例 臨床血液43巻9号
    • MDSから移行したdouble Ph陽性急性白血病の1例  臨床血液43巻8号
    • 治療抵抗性急性白血病に対しgemtuzumab ozogamicin(Mylotarg)を投与後に同種臍帯血移植を施行した症例  臨床血液43巻8号
    • der(14)t(11;14)(q13;q32)を有するT細胞性悪性リンパ腫 臨床血液43巻8号
    • 悪性リンパ腫患者におけるESHAP/ACES療法及びエトポシド単独投与後のG-CSFによる末梢血幹細胞の動員 臨床血液43巻8号
    • Masked variant PML/RARα融合遺伝子を有し,長期緩解を維持しているAPLの症例の遺伝子解析 臨床血液43巻8号
    • 骨髄移植後再発した急性リンパ性白血病より樹立したMLL/AF4融合遺伝子陽性細胞株 臨床血液42巻10号
    • 直腸潰瘍,直腸腟瘻を形成し,出血性ショックをきたした1例 Progress of Digestive Endoscopy(0389-9403)57巻1号
    • くり返すIABP依存の難治性心不全を呈した急性広範前壁下壁梗塞に対して心室瘤切除と血行再建が有効であった1例 Japanese Circulation Journal(0047-1828)63巻

医師紹介

  • 峰村 広

    担当

    月曜日 午後外来、火曜日 午前外来

    専門分野

    内科全般、呼吸器内科、在宅医療

    略歴

    • 1987年 埼玉医科大学 医学部卒
    • 埼玉医科大学 内科ローテート
    • 日本大学医学部 第一内科
    • 国立立川病院 呼吸器内科
    • 武蔵野総合病院 内科 医局長
    • 現在に至る
  • 中野 由梨

    担当

    木曜日

    専門分野

    内科全般、リウマチ膠原病内科、在宅医療

    略歴

    • 2008年 順天堂大学医学部卒業
    • 順天堂大学付属順天堂浦安病院 内科・膠原病内科
    • 順天堂大学付属順天堂茵 膠原病内科
    • 厚生中央病院 総合内科
    • 吉方病院 内科
    • 現在に至る