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なぜ日本では脂肪肝に保険が使えないのか?|米国承認の最新治療と173クリニックでできること
こんにちは、173クリニックです。
健康診断で「脂肪肝」や「肝機能異常」を指摘され、このブログにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
病院では「様子を見ましょう」「食事と運動で頑張ってください」と言われただけで、具体的な治療法を教えてもらえなかった…そんな経験はありませんか?
実は、日本の保険診療には大きな”壁”が存在します。
衝撃の事実:日本ではMASLDに保険適応の薬が存在しない
2025年11月現在、日本ではMASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患)およびMASH(代謝異常関連脂肪肝炎)に対して、保険適応のある承認薬は1つもありません。
つまり、病院で「脂肪肝ですね」と診断されても、保険診療では薬による治療ができないのが現実なのです。
一方、米国では画期的な治療薬が続々承認
🇺🇸 米国FDA承認済みの治療薬
1. Resmetirom(レズメチロム/Rezdiffra®)
- 承認日:2024年3月 – 世界初のMASH治療薬
- 作用機序:甲状腺ホルモン受容体β作動薬
- MASH改善と肝線維化改善の両方を達成
2. Semaglutide 2.4mg(セマグルチド/Wegovy®)
- 承認日:2025年8月 – 初のGLP-1受容体作動薬
- 週1回の注射で体重減少と肝機能改善
- 日本では2025年5月にMASH適応で承認申請済み
この2剤だけでなく、現在も複数の新薬が第3相臨床試験段階にあり、MASLD/MASH治療は薬物療法の新時代を迎えています。
なぜ日本では保険適応がないのか?
主な理由は以下の通りです:
- 新薬の承認プロセスに時間がかかる
- 米国で承認されても、日本で承認されるまで数年単位のタイムラグ
- 保険財政への配慮
- MASLD患者は日本に約2,000万人以上
- 全員に保険適応すると医療費が莫大に
- 「生活習慣改善で治る」という認識
- 従来は「食事と運動で様子を見る」が標準
- 薬物治療の必要性が認識されていなかった
しかし、最新の医学では「健康的な肥満は存在しない」ことが証明されています。
放置すれば…
- ❌ 肝硬変・肝がんへ進行
- ❌ 心臓発作・脳卒中のリスク激増
- ❌ 50歳未満での大腸がん発症リスク上昇
「様子を見る」では手遅れになる可能性があるのです。
173クリニックのオンラインダイエット外来でできること
保険適応がないからといって、諦める必要はありません。
当クリニックの自由診療なら、最新の医学的根拠に基づいた治療が可能です。
💊 選択肢1:最新薬物療法
保険では使えない薬剤も、自由診療なら処方可能です。
GLP-1受容体作動薬
- リベルサス(経口)・オゼンピック・マンジャロ(注射)
- 満腹感を高めて自然に食欲をコントロール
- ジャンクフードやアルコールへの欲求も軽減
- 週1回の注射で無理なく減量
SGLT2阻害薬
- フォシーガ・ジャディアンス
- 尿中に余分な糖を排出(1日約300kcal相当)
- 肝脂肪と線維化の改善効果
- 糖質過多の食生活の方に最適
その他
- ピオグリタゾン:肝脂肪沈着改善、MASH進行抑制
- ミグリトールOD:炭水化物の吸収を抑制
- 漢方薬:体質に合わせた処方
これらは全て、米国や日本の糖尿病治療などで既に安全性が確認されている薬剤です。
🍽️ 選択肢2:医師指導による正しいファスティング
「薬は抵抗がある…」
「自然な方法で改善したい」
そんな方には、医師の指導のもとで行う正しいファスティングをおすすめします。
16時間断食(間欠的断食)のエビデンス
最新の研究では、間欠的断食(Intermittent Fasting)がMASLDに対して以下の効果があることが証明されています:
- ✅ 肝脂肪の減少:3ヶ月で大幅改善も
- ✅ インスリン抵抗性の改善:血糖値の安定
- ✅ オートファジーの活性化:細胞の若返り効果
- ✅ 体重減少と代謝改善:内臓脂肪の減少
しかし、自己流の断食は危険です。
❌ 極端なカロリー制限で筋肉が落ちる
❌ 栄養不足で体調不良
❌ リバウンドしやすい
❌ 肝臓に負担をかける可能性
173クリニックで学べること
当クリニックのオンラインダイエット外来では、以下を医師から直接学べます:
🎓 16時間断食の正しいやり方
- いつ食べて、いつ食べないか
- 最初の1週間の乗り越え方
🎓 空腹感を抑えるテクニック
- 水分の摂り方・タイミング
- カフェインの活用法
🎓 ファスティング中の栄養管理
- 必要な栄養素の補給方法
- サプリメントの選び方
🎓 リバウンドしない食事再開法
- 断食後の正しい食事の戻し方
- 長期継続のコツ
🎓 グループLINEでの相互サポート
- 同じ目標を持つ仲間と励まし合える
- 「みんなでやれば怖くない!」
🌈 選択肢3:ハイブリッド治療(薬×ファスティング)
最速で結果を出したい方には、両方の組み合わせがおすすめです。
なぜハイブリッドが最強なのか?
「ファスティングをしたいけど、空腹が心配…」
そんな方には、GLP-1製剤を使いながらファスティングを行う方法があります。
💊 GLP-1の効果
- 満腹感が持続し、空腹感がほぼゼロに
- 「お腹が空かないから、断食が驚くほど楽」
- ジャンクフードへの欲求も自然に減少
🍽️ ファスティングの効果
- オートファジーで細胞レベルから改善
- 薬だけよりも肝脂肪減少が加速
- 体重減少も最速で実現
この組み合わせなら、「空腹との戦い」なしに、最短で理想の体を手に入れられます。
173クリニックのオンラインダイエット外来の特徴
📱 全国どこからでも受診可能
三鷹だけでなく、北海道から沖縄まで全国対応。
自宅にいながら、内科医による専門的な診療が受けられます。
👨⚕️ 医師が一人ひとりに合わせて指導
- 健康診断データの詳細分析
- 体質・生活習慣に合わせたプラン設計
- 必要に応じた薬物療法の提案
- ファスティングの正しい指導
💬 LINE相談無料・継続サポート充実
- 日常的な疑問をいつでも医師に相談
- グループLINEで仲間と励まし合える
- 「みんなでやれば楽しさは何倍にも!」
💰 医療費控除の対象になる場合も
一定の条件を満たせば、確定申告で医療費控除を受けられる可能性があります。
よくある質問
Q1. 保険が使えないと高いのでは?
A. 初診5,000円、再診3,000円からスタート可能です。薬物療法を選択する場合は別途薬剤費がかかりますが、ファスティングコースなら診察料のみで継続できます。
Q2. オンライン診療だけで本当に効果が出ますか?
A. はい。実際に多くの患者様が3ヶ月で-5kg以上、肝機能数値の大幅改善を達成されています。定期的なオンライン診察とLINEサポートで、対面診療と同等の効果が期待できます。
Q3. ファスティングだけでも効果はありますか?
A. もちろんです。医師の指導のもと正しく実践すれば、薬を使わなくても肝脂肪の改善が可能です。まずはファスティングから始めて、必要に応じて薬物療法を追加することもできます。
Q4. GLP-1の副作用が心配です
A. 吐き気や便秘などの副作用が出る場合がありますが、多くは1〜2週間で慣れます。医師が用量を調整しながら、あなたに合った処方を行いますのでご安心ください。
Q5. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、ファスティング開始後1ヶ月で体重-3〜5kg、3ヶ月で肝機能数値の改善が見られるケースが多いです。薬物療法を併用すれば、さらに早期の効果が期待できます。
まとめ:保険の壁を越えて、健康な未来を手に入れる
日本の保険診療では、MASLD/MASHに対する薬物治療ができません。
しかし、それは「治療法がない」ということではありません。
自由診療という選択肢があります。
173クリニックのオンラインダイエット外来では、
💊 最新の薬物療法
🍽️ 医師指導による正しいファスティング
🌈 両方を組み合わせたハイブリッド治療
この3つの武器で、あなたの健康を守ります。
「様子を見る」という選択肢は、
実は「何もしない」という選択肢です。
その間にも、肝臓は静かに悪化しています。
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今すぐできることがあります。
まずは医師に相談して、
あなたに最適な治療法を見つけませんか?
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📞 お電話でのご予約
0422-26-5173
📱 公式LINEからのご予約
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あなたの健康な未来のために、
173クリニックがサポートします。


